2018/12/27

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2009年に映画化されたスティーグ・ラーソンのベストセラー小説をデヴィッド・フィンチャー監督が再映画化
40年前の少女失踪事件の謎を、敏腕ジャーナリストと高い資料収集能力を持つ龍の刺青の女が追う
主演は「カウボーイ&エイリアン」のダニエル・クレイグ、「ソーシャル・ネットワーク」のルーニー・マーラ
日本初公開の際、ぼかし処理されていた2箇所のシーンでの処理を除いた無修正R18+バージョンが、2012年3月10日より6日間限定でTOHOシネマズ 六本木ヒルズ1館のみで上映された
スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながらも、名誉棄損で敗訴したミカエル・プロムクヴィスト(ダニエル・クレイグ)
意気消沈の日々を送っていた彼のもとに、ある日、スウェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人(クリストファー・プラマー)から家族史編纂の依頼が舞い込む
しかしそれは表向きで、ヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった
40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さずに消えた少女ハリエット
ヴァンゲルは彼女が一族の誰かに殺害されたと信じていた
依頼を受けて調査を開始したミカエルは、成功の裏に隠された一族の血塗られた過去に気づいたものの、手掛かりが掴めずにいた
すると、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主として、ある人物を紹介される
リスベット・サランデル(ルーニー・マーラー)という名の、顔色が悪くガリガリにやせた女だった
小柄なリスベットは、肩口から背中にかけて、異彩を放つ龍の刺青が彫られていた
そして意外なことに、彼女はこの事件に異様な関心を示す
やがて彼女は、ハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で未解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止めるのだが……

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