2018/06/27

「【SF映画 おすすめ】トータル・リコール(2012)」は 、SFエキサイティング格闘・バトルリメイクソニー・ピクチャーズ小説が原作アメリカ近未来が舞台自分探し負け犬アクションコリン・ファレル洋画厳しい現実HD画質で楽しもうハリウッド☆スター独特な世界観カリスマ制度・規則に挑むサバイバル幻視的スパイ2010年代の映画動画が好きな方にお勧めの作品です。
1990年に映画化されたフィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』を再映画化したSFアクション大作
記憶を操作された主人公の戦いを描く
監督は、「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン
出演は、「マイアミ・バイス」のコリン・ファレル、「アンダーワールド 覚醒」のケイト・ベッキンセール
近未来、“記憶”は簡単に売買されるようになっていた
大きな戦争を経て正常な環境を失った世界で、人々はわずかな土地を、裕福なブリテン連邦と貧しいコロニーという2つの地域に分けて暮らしている
退屈な日常に飽き、刺激を欲した人々は、人工記憶センターであるリコール社の人工記憶を買って不満を解消していた
コロニーで暮らす工場労働者のダグラス・クエイド(コリン・ファレル)も、来る日も来る日も工場で働く日々にふと嫌気がさし、リコール社を訪れる
しかし、彼が記憶を植えつけようとしたとき、突然、ブリテン連邦のロボット警官隊が襲撃してくる
クエイドは自分でも知らなかった戦闘能力を発揮して逃げ切るが、帰宅すると今度は彼の妻ローリー(ケイト・ベッキンセール)が襲ってくる
ローリーはクエイドに、記憶を消されて新しい記憶を植え付けられただけで、この世にダグラス・クエイドという人物は存在しない、と告げる
ローリーを振り切ったクエイドは、行く先で数々の謎のメッセージを受け取り、メリーナ(ジェシカ・ビール)と出会う
メリーナは信用できるのか? 自分は誰なのか? クエイドはその答えを見つけられないまま、ブリテン連邦とコロニーの運命を握る戦いに巻き込まれていく

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